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2019年度解決志向ブリーフセラピー講座ベーシックコースのお知らせ

皆様

 2019年度のSFBT講座ベーシックコースのお知らせです。

この講座は、ワーク中心で連続6回なので、繰り返し体験的に学び身につけることができます。また、理論講座との連携により、どのような根拠に基づいて技法を用いるのかを理解しながら面接することをサポートします。

《概要》

☆日程と内容 予定

いずれも土曜日 13301700

 第1回 61日  概要とデモンストレーション

 第2回 629日 クライエントとの協働

 第3回 720日 解決を構築する

 第4回 914日 問題についての語りを活かす

 第5回 112日 上手なフィードバック

 第6回 1130日 初回面接の進め方

☆対象 臨床心理士、公認心理師、医師、教師、ソーシャルワーカーなど、

対人支援の専門家、 臨床心理学を学ぶ大学院生

☆会場 日本女子大学 目白キャンパス

☆費用  35千円(大学院生2万円)

☆定員  15(お申込者数が定員に達した時点で締め切ります)

☆講師  青木みのり(日本女子大学)ほか東京ブリーフセラピー研究会メンバー

☆締め切り 2019526日(日)

※当講座は臨床心理士資格継続研修として認定されております。

 

《お申込み・お問い合わせ先》

事務局あてに氏名・ご所属を明記の上、メールまたはFAXでご連絡ください。

〒 214-8565

川崎市多摩区西生田1-1-1 日本女子大学 心理学科 青木みのり研究室内

解決志向ブリーフセラピー講座 事務局

e-mail : tokyo_sfbt@mbn.nifty.com FAX 044-952-6894


# by tokyo_sfbt | 2019-03-17 10:51 | 講座・研修会のお知らせ

2019年度解決志向ブリーフセラピー講座ベーシックコースのお知らせ

皆様

 2019年度のSFBT講座ベーシックコースのお知らせです。

この講座は、ワーク中心で連続6回なので、繰り返し体験的に学び身につけることができます。また、理論講座との連携により、どのような根拠に基づいて技法を用いるのかを理解しながら面接することをサポートします。

《概要》

☆日程と内容 予定

いずれも土曜日 13301700

 第1回 61日  概要とデモンストレーション

 第2回 629日 クライエントとの協働

 第3回 720日 解決を構築する

 第4回 914日 問題についての語りを活かす

 第5回 112日 上手なフィードバック

 第6回 1130日 初回面接の進め方

☆対象 臨床心理士、公認心理師、医師、教師、ソーシャルワーカーなど、

対人支援の専門家、 臨床心理学を学ぶ大学院生

☆会場 日本女子大学 目白キャンパス

☆費用  35千円(大学院生2万円)

☆定員  15(お申込者数が定員に達した時点で締め切ります)

☆講師  青木みのり(日本女子大学)ほか東京ブリーフセラピー研究会メンバー

☆締め切り 2019526日(日)

※当講座は臨床心理士資格継続研修として認定されております。

 

《お申込み・お問い合わせ先》

事務局あてに氏名・ご所属を明記の上、メールまたはFAXでご連絡ください。

〒 214-8565

川崎市多摩区西生田1-1-1 日本女子大学 心理学科 青木みのり研究室内

解決志向ブリーフセラピー講座 事務局

e-mail : tokyo_sfbt@mbn.nifty.com FAX 044-952-6894


# by tokyo_sfbt | 2019-03-17 10:51 | 講座・研修会のお知らせ

2018年度休講のお知らせ

このブログを見てくださった方、ありがとうございます。
ご好評をいただいている解決志向ブリーフセラピー講座ベーシックコースですが、f0218490_22112271.jpg

2018年度はお休みをいただくことにいたしました。

また、2019年度から、社会の動きも踏まえて、
新しい講座をお届けしたいと考えています。
楽しみに待っていてください。

東京ブリーフセラピー研究会 一同



# by tokyo_sfbt | 2018-02-28 22:13 | 講座・研修会のお知らせ

第6回 面接のプロセス

1125日に、第6回講座が行われました。とても素晴らしい秋晴れの日でした。

《理論講座》f0218490_22382423.jpg


 今年度のまとめとして、初回面接のロールプレイを行いました。その前提として、リプチック氏の「二重軌道思考」について解説しました。セラピストは時分自身の内面のプロセスに目を向けると同時に、自分が感じているクライエントの心の動きにも関心を向け続けることが大切だということです。その後、2回目以降の面接の進め方についてもお話ししました。

《初回面接ロールプレイ》

 フィードバックを含めて、約50分のロールプレイを行いました。長いですが、日ごろの業務に近いシチュエーションだともいえます。「セラピストにいろいろ質問してもらい、イメージがわいてくるきっかけになりました」「クライエントの語りについていくことで、大きくて漠然とした問題から、小さな課題を見つけることができました」「セラピストがちゃんと聞いてくれて、自分を見てくれていると感じました」等、様々な感想がありました。

 今回で今年度の講座も終わりです。皆さん、柔軟に技法を使えるようになられたようでした。全体シェアリングで「主訴を明確にすることが少しできるようになりました」「自分の枠組みを広げることが課題だと思いました」などの感想をいただきました。講師もたくさんのことを学ばせていただきました。
 今後受講者の皆さんが実践で活かし、クライエントの方々に貢献していかれることが。何よりの喜びです。

# by tokyo_sfbt | 2018-01-03 22:40 | 講座・研修会のお知らせ

第5回 フィードバックと課題の提案

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1028日に第5回講座が行われました。最初に日ごろの経験をシェアしました。「うまくいったことを聴いてみたら、『そういう見つけ方もあるんですね』と言ってもらえました」というエピソードを語っていただけました。

《理論講座・事例》

 定型のSFBTの面接では、最後にブレークをとり、そのあとフィードバックのための時間をとります。今日はその学習です。最初に、具体的な方法と、どのようなメリットがあるかについて講義をしました。内容は工夫の可能性がたくさんありますが、クライエントの力に注目しコンプリメントを行うことはやはり基本だと思います。

 事例をもとにフィードバックを組み立てるエクササイズを、グループでディスカッションしシェアしました。グループによって少し違う視点が出されるのも興味深いですね。

《フィードバックを体験的に学ぶ》

 ロールプレイの面接の練習で、実際にブレークとフィードバックをやってみました。「感想を尋ねたら、クライエントがら課題のアイディアが出された。新しい視点が広がりました」

「ブレークの間、自分で『こうすれば』と思い付いた。セラピストが受容的に聴いてくれたからだと思います」などの感想がありました。

 フィードバックを行うことは特殊な技法に見えますが、セラピスト・クライエント双方にとって振り返りの機会になります。それを体験していただけたようで、良かったです。


# by tokyo_sfbt | 2018-01-02 10:07 | 講座・研修会のお知らせ